「成功の法則」とは
何を持って成功というのかという議論はあるが
私の場合は
自分の裁量で独立が成立し
勤めていた頃より時間的余裕ができて
収入面でも上回り、生活の安定を得ることだろう。
明確である。
独立して自由な時間ができて
煩わしいことからは距離を置き
勤め人時代には困難だった額の収入を得ることができれば
私は成功とみなす。
そのためにはどうすればいいか
もう成功の法則は単純である。
自分で自分のルールを決めて
地道に努力を重ねる。
これに尽きると思う。
最大のリスクは怠惰に流れること。
誰にも管理されないから
気を許せば怠惰な時間を送るだろう。
どれだけ自分を律して
規則正しく、そして確実に努力を継続できるか。
これだけだと思う。
ひらめきや幸運は必要ない。
頭を使いつつ、非効率な努力をしないように
しかし労を惜しまず
毎日確実に努力を積み重ねる。
そうすればたいがいのことは成る。
できるまで継続する。
当たり前すぎて拍子抜けかもしれないが
成功の法則の真実は、ここにある気がする。
不安に思うことはない。
能力の不安はない。
成るか成らないかは
能力ではなくて
どれだけ頑張れるかにかかっている。
それも毎日考えられないような努力をする必要もない。
普通にしかし着実に真っ当な努力を重ねる。それだけでいい。
怠惰に流れず、自分を律し
成功に向けた努力を重ねる。
それで必ず成功する。
自分を信じる必要もない。
自分を律して毎日坦々と努力を重ねる。
面倒くさいことを億劫がらずに
何かしら面白さを見出して頑張る。
それだけである。
そうすれば成功する。
自分が夢見ていたことが現実化する。
怠惰に流れれば成功しない。
それだけのことである。
