自由人 | インディペンデントで行ってみよう!

自由人



prisonbrake



もうじき自由の身となる。

勤めている間、感覚としては囚われの身だった。

ようやく脱獄できるわけである。

もっとも自由人といえば聞こえがいいが

見方によれば50過ぎのプー

不安は解消できないが

好きなように生きられる解放感は何にも変えがたい。

今まで独り身で

寂しい思いもしたが

勝手に生きる分には

扶養家族がいなくてよかったとも思う。

これで家族がいたら

こんなリスキーな生き方はできない。

たまには独りでよかったと思うこともあるのである。



独立はどれくらいで軌道に乗るか

早いに越したことはないが

現収に達するにはどれくらいかかるか

そこまではたいへんだろう。

しかし確立できれば

独力で食べていけるということで

これにより「定年のない世界」を手中にする。

誰にお役御免と言われることもない。

勝手に給料を下げられることもない。

そして収入の上限もない。

工夫と努力次第で現収を超えることも可能である。



独立するにはいい年だと思う。

若すぎても

年がゆきすぎてもいけない。

丁度いい。

何だかんだ言って人は結局生きたいように生きる。





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