終わりの始まり 「バブルの歴史」
会社をやめるタイミングとしては最悪かもしれない。
リーマンこけて
AIGもヤバい。
私もがん保険はAFLACで
医療保険はAIGエジソン
噂では解約ラッシュで回線つながらないとか
危ない企業の名前にシティやGMの名前もまた上がってくるのだろう。
日本のバブル破綻収拾の失敗を反面教師にするって?
一緒じゃないか
人間は結局、学習しない動物なのである。
バブルというのは理性で御しきれるものではなくて
人間の本質に根ざしたものなのかもしれない。
なまじ金融工学が発達して
実態が分かりにくくなった分、始末が悪い。
まさか生きている間に恐慌に立ち会うなんていう貴重な経験をするのか
現代のように経済がグローバルにリンクした時代に
恐慌は発生しないって言ったのは誰か
恐慌に先立って失業するなんて
何と間の悪い。
笑えない冗談になりそうである。
多少、景気が悪い局面で独立する方が
状況としては面白いかと考えていた。
ふりかえって
「いやぁ、あのときは本当にたいへんで
よりによって最悪のタイミングで船出したんだよね」と
言えたらいいかなと
しかしそんな呑気なことを言ってられない状況が迫りつつあるようだ。
とりあえず
名著「バブルの歴史」を読み直そう。
いずれアメリカ不動産金融バブル破綻関連の記事も追補されるだろう。
アメリカこけたらみなこけたって

