成功の鍵は明るいこと、楽観主義 | インディペンデントで行ってみよう!

成功の鍵は明るいこと、楽観主義



optimist



またかと言うなかれ

世にこの手の本はあふれているし

もう見あきた、聞きあきたというくらい

気持ちを明るく保つこと

ものごとをポジティブに見ること

楽観主義であること
が説かれているが

事実はやはりそうなのである。



私のように根本にネガティブなものがある人間にとっては

なかなか難しい面もあり

気を許すと悲観に陥る面もあるので

なおさら自分を戒めなくてはならないが

もう明るくあること

楽観主義は

宗教みたいなものと考えて

毎日、自分をそう仕向ける
こと

それが大事なようだ。



何せ病気の治りすら違ってくるという。

脳の病気も

暗い人よりは明るい人の方が治りやすいという。



こうなればもう自分を洗脳するしかない。

そうはいっても根が暗いし

無理に明るくあろうとする方がストレスを感じるという人も

易きに流れない。

自分は明るい人間

ものごとは肯定的な面しかみない。

無理にも大声で笑う。

明るい空気を出すように努める。

そうした方が

人生の展開はずっと好ましいものになるだろう。

そういう宗教と考えればいいのである。

起きぬけに

こころを明るく保って一日を送ると決める。

ここから始めることだろう。