仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
もうかれこれ毎週スポーツジムに通って20年超になる。
今ではもう習慣となり
ジムで汗を流さないとなんだか調子が悪い。
始めたころと今ではトレーニングのメニューも変わった。
最初の頃はマシントレとエアロビクスに打ち込んでいた。
最近はもっぱらマシントレとストレッチそしてマッサージ、サウナが主体である
若いころはハードなメニューで
短時間のうちに3L(=3kg減量)絞るなんていう荒っぽいこともしたが
最近はそういうことはなくなった。
むしろストレス解消見合いで
からだを動かしての発汗と
サウナでの発汗に重きを置いている。
やはりサウナだけの発汗はダメで
からだを動かして
細胞の芯から汗を出して
体液の交換を行うのが大事と考えている。
ジムに通う前の
私はやせていて虚弱なからだだった。
それが20年超のマシントレで
筋肉質化し
体重は肥満もあるが筋肉の増量もあって
20年前と比べて30kg近い増量となった。
からだも大きくなったが
最大の変化は考え方が変わったことである。
痩せていたころはやはり神経質で性格も弱々しかったが
からだが筋肉質化したことにより
考え方は非常にアグレッシブになった。
例として上げるのは畏れ多いが
小柄で貧弱だった三島由紀夫が
ボディビルにより肉体改造を行い
人間性まで変えたのはよく理解できる。(本質は変わらないと思うが)
私は性格を変えようとしてマシントレをしたわけではないが
結果として性格まで変わった。
なるほど人間というのは
肉体を変えることによって
精神、性格まで変えることが可能なのだと知った次第である。
筋トレをする人が仕事ができるのかどうかは知らないが
参考にするまでもなく
私はたまたま筋トレを長く続けていたというお話です。
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