迷い道

中途採用の面接を受けてきました。
独立が基本線ですが
いい会社だったら、もう1社経験してもいいという考えで受けたものです。
面接で色々確認したところ
相互に期待するところと若干ミスマッチがあって
やはり自分は独立という方向性を再確認しました。
基本がぶれてはいけないと思いますが
あまり硬直的に考えず
機会があれば、色々な選択肢を確認するのはいいことだと思います。
私のケースでも
基本線を改めて確認できて
独立の意思を強化できましたし
話のやりとりの中で
コンサルの方がいいのではという話も出て
場合によってはクライアントになっていただく可能性もありそうです。
ベンチャーの世界は実は狭くて
面接官の役員と仕事のつながりがあったこともわかり
自分としては収穫のあった面接でした。
行動を起こさず
あれこれ考えると行き詰まりがちですが
迷走であっても
試行錯誤を繰り返すと
次第に道が定まってくる。
それに現実は人間のちっぽけな想像力など簡単に裏切るところがありますから
動いてみないとわからないというところがあります。
「〇〇力」なんていう本があふれる昨今ですが
逆説的に「迷走力」なんていう本はどうでしょう?
迷走できるエネルギーがあるうちは大丈夫です。
迷わず一本線で思い通りの人生を生きようなんていうのは傲慢な話で
迷走の挙句、自分の考える人生に近づく。
こういう方がストーリー性があっていいと思います。
迷い道くねくね~