会議を見れば会社がわかる。 | インディペンデントで行ってみよう!

会議を見れば会社がわかる。


kaigihaodoru


会社の実態というのは

私の経験からすると

重要な会議等を傍聴すればだいたいわかる気がします。

会議であれば何でもいいということではなくて

実質的な意思決定機関としての会議

会社によっては取締役会で決めるところもあれば

取締役会は形式的運営で

経営会議等で重要事を決めたりしますが

この運営を見れば

重要事がどういうプロセスで決まるのかがわかるので

リーダーシップの所在や

幹部の見識が一目瞭然になって

およそ会社の程度がわかります。

だいたいダメな会社というのは

自覚なく

ちゃんとダメな会議を行なっている
ものです。



ただのルーティンと化した会議

リーダーシップがどこにあるのかわからない会議

何が決まったのか、決まらなかったのかわからない会議

かみ合わない議論を繰り返す会議

参加することに意義がある会議

どうでもいいことにこだわる会議

具体的なことは何も詰めない会議



企業規模にもよるでしょうが

会議の運営も満足に出来ない経営者が

議長を務めている会議は

まずダメな会社です。(どこかの国みたいですね)

それこそトップの器量の限界をそのまま露呈しています。



入社前に会議を傍聴できたら

これ以上の会社判断の材料はないのですが

そんな会社はないので、ないものねだりの注文ではあります。




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