平和な日々
平和な毎日を送っている。
来月末でやめるとなったら
虫の好かない人間の気に障る言動も
早晩、もう会わなくなる人だからと聞き流せる。
退職という期限が定まったことで
仕事や人間関係については、いい意味で割り切ることができるようになった。
なら前からそうすればよかったじゃないかという考えもあろうが
これがいつまで続くかわからないとなると
そう単純には割り切れない。
人間やはり期限があるのと
無制限に続きそうなのとでは
受け止め方が違う。
こういう意味でも、私は期限付きで仕事をする独立の方が向いているようだ。
今、仕掛っている仕事は自分なりに完璧に仕上げるつもりだが
意識の大半は独立準備に向いている。
今は私的な時間の大半を
提案書の原稿作成に費やしている。
独立したとき実際のプレゼンの場に用意する提案書である。
想定の顧客のレベルは様々なので
レベルに応じて変更可能な汎用仕様の作成である。
こういう仕事も雇われの身だと
それなりにというところがあるが
自分の仕事となれば
提案書の出来次第で仕事をとれるかどうかが決まるので本気度が違う。
また工夫も凝らす。
やはり自分でやる方が面白い。
結果責任は全部自分にかかる世界
労力の対価がすべて自分に返る世界の方が私には向いている。
元々、個人主義者なので
ようやく自分の性向に合った道を選んだということか。
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