ぼくは35歳。これからが人生だ。-ジェリー・マクガイア | インディペンデントで行ってみよう!

ぼくは35歳。これからが人生だ。-ジェリー・マクガイア


「ジェリー・マクガイア」はトム・クルーズ主演の「ザ・エージェント」の原題

(何で「ザ」なんでしょうね?)

主人公の名前です。

レニ・ゼルヴィガーがまだ太めではなく魅力的だった頃の映画で


タイトルの言葉は

他者を追い落としてまで這い上がろうとする

主人公ジェリー・マクガイアが

そんな生き方はやめて

自分らしく生きよう
と決意したときに発したものです。



独立を志向した多くの人が

理由の一つとして社内政治にウンザリしたことをあげます。

組織内力学に盲従するのであれば

何の疑問も生まれないのでしょうが

はたしてこれが自分が望んだ人生か

こういうことに労力を注いで

人生を終わっていいのか

そう気がついたときに

自分の人生を見直し

そういうことはもういい。

終わりにしよう。

自分らしく生きることを最上位に置くんだと考えるのかも知れません。



組織の中でそれなりの存在を示そうと思えば

結果だけを見てくださいと言うわけにもいかず

色々な誹謗中傷も入るので

なかなか社内政治に無縁とはいきません。

実力があればあるほど巻き込まれることも多いでしょう。

でももうそんなことは沢山だ。

そういう下らないことは勝手にやってくれ

私を巻き込むなと思ったときに

人は会社を辞める決意をするのだと思います。



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