ホメオスタシスの悪魔 | インディペンデントで行ってみよう!

ホメオスタシスの悪魔


ホメオスタシスとは、恒常性のことで

生物が外部環境の変化にかかわらず一定の状態を保持しようとする機能です。

人が状況を劇的に変えようとするときに

最大の障害となるのが

このホメオスタシス

できれば安定した現状を維持したいという欲求です。

転職や独立を考えたとき

このホメオスタシスを上回る動機がないと

仲々、具体的な一歩を踏み出せません。

これがくせもので

状況を変えることによって生まれるストレスを考えると

どうしても二の足を踏んでしまう。

ただ人には現状維持の欲求があるということを

明確に認識さえしておけば

ホメオスタシスとうまくつきあうことも可能です。

変化を避けようとする気持ちが

ホメオスタシスによるものなのか

あるいは準備不足による不安なのか

これを見極めることによって

より適切な判断が可能になるはずです。