ラクをしないと成果はでない。 | インディペンデントで行ってみよう!

ラクをしないと成果はでない。

ラクをしないと成果は出ない/日垣 隆
¥1,500
Amazon.co.jp



著者は硬派の人だと思っていました。

ちょっと斜に構えていて

世の定説に異論を投げかける人

そう思っていたら、このところビジネス書関連が2冊

こっちの水の方が甘いのでしょうか



さてタイトルに釣られて買った私です。

最近のキーワードは「安楽低」

(いちおう安楽亭にかけています。他で見かけたらそれは私のパクリ。)

説明するまでもありませんが

い。

(ラク)

程度がい。

これが時代のキーワード

とかくラクして大きいリターンの欲しい人が多いのです。

かくいう私もその一人

さて内容は?

実は地道な努力が大事なんていう凡庸な内容だったら

誇大表示ですが

そういうことはなかったのでお値段程度の価値はあるようです。



私のセンサーに引っ掛かったフレーズを並べると

(引用と私のコメントが混在しています。)

引用は

コメントは

「つまらない」と思ったらできるだけ早く撤退する。」

  自分の人生のテーマにとって、つまらないことなら、手を引きましょう。

  もし、ほんとうに仕事がつまらなかったら、すっぱり辞めてもいいのです。

  波瀾万丈な人生だからドラマになる。

「特別な人」でなくても何かの「プロ」になれる。

  300冊本を読めば、どんな人だって本を書ける。

「会いたい人にはできるだけ向こうから望んで会ってもらえるよう仕向ける。」

「NGな人には説明しない。」「NGの人とはもめない。」

  私が言うところの馬鹿とは関わらないということですね

「楽しいからこそ続けられる。」

  他の誰でもない。自分にしかできないと思える好きな仕事に就くべきです。

「最初から必ず黒字にする。」

  独立を考えているもんで

「過去を振り返らない。」

  過去に引きずられた先にあるのは、地獄への道

「何をしないかを明確にしてゆく」

  ToDoリストよりむしろ「何をやらないか」

「正義の味方よりリアリストであれ」

 これは同主旨を私も論じたことあり

「ノウハウはどんどん公開する。」

  このBlogもその実践みたいなものです。

  世の中には3つのレベルの人がいます。

   言語化されていなくても、やれば出来てしまう天才

   言語化され、教えてもらえば出来る人

   言語化され、教えられても出来ない人

  ターゲットは二つの後者です。

「好き」をお金にしていく。

  かつてなく「好き」を仕事にしやすい時代

  もし、あなたの仕事が「好き」とかけはなれたものなら、


  副業でもいいから、とにかく好きなことを


  お金にする努力を続けるべきです。

「アウトプットしないものはインプットしない。」

  アウトプットに必要なインプットをすることが成功への近道



「好き」をお金にが

今の私の考えにジャストマッチです。