紹介会社に再登録
紹介会社に再登録のため
仕事の後、紹介会社に出向いて面談を受けた。
よく50のおじさんを相手にしてくれました。
エントリーしたものの無視もあるかと覚悟していたので
相手にしてくれるだけで感謝
だいたい人材紹介業というの規制業種で
法的に求職者の求職を拒めないことになっているのだが
公然と無視
あるいは穏便な表現で適当な案件がないと暗に拒否の会社も多い。
日本の社会は年齢差別が顕著で
実務能力、実績本位で人を採るというところがないから
年齢がいけばいくほど
職業選択の範囲は狭まる。
もっとも採用の立場に立てば私も
50過ぎを採る気はないから声高に批判は出来ないが
この国で真の意味での人材の流動化なんてそもそも無理じゃないかという気はする。
とりあえず自分の希望に合致する案件紹介を依頼したが
正直、期待はしていない。
仮に案件の紹介があったところで書類選考通過は難しいだろう。
現実は冷静に見ているが
何らかの行動を起こすことに意味を見出しているので
自分としては納得している。