今そこにはない危機 | インディペンデントで行ってみよう!

今そこにはない危機


今そこにある危機に対しては人は臨機の行動をとる。

もはや猶予の時間はないからである。

しかし間に合うとは限らない。

こんなことなら漠然と不安を覚えたあのときに

なぜ抜本的な問題解決に取り組まなかったのかと後悔する。

しかしとき既に遅し

手遅れでただ悄然と崩壊と転落を見守る羽目になる。



こうした轍を踏まないために

漠然とした不安を感じる今

危機は今そこにあると思って手を打てば

間に合うのではないか


本当の危機は遠い未来ではなく

すぐそこにある。

何とかなるは何とかならない。

不安を文章化するなり明確にして

今できることをすぐに行う。