今そこにはない危機
今そこにある危機に対しては人は臨機の行動をとる。
もはや猶予の時間はないからである。
しかし間に合うとは限らない。
こんなことなら漠然と不安を覚えたあのときに
なぜ抜本的な問題解決に取り組まなかったのかと後悔する。
しかしとき既に遅し
手遅れでただ悄然と崩壊と転落を見守る羽目になる。
こうした轍を踏まないために
漠然とした不安を感じる今
危機は今そこにあると思って手を打てば
間に合うのではないか
本当の危機は遠い未来ではなく
すぐそこにある。
何とかなるは何とかならない。
不安を文章化するなり明確にして
今できることをすぐに行う。