表層的なるもの | インディペンデントで行ってみよう!

表層的なるもの


真意というのはなかなか伝わらない。

同質社会とされるこの国では

暗黙のうちに察せよ

みなまで言うなというところがある。

従って説明を省くことがある。

自分としてもくどくどとした説明はしたくない。

要点を絞った説明で理解を得たつもりでいると

思いがけず見当違いの対応が返ってきたりする。

結局、こと細かく念押しするかのように説明しなければ

伝わらないのかとも思うが

受け取る方からすれば

結局、人は自分が理解したいようにしか理解しないということなのだと思う。

説明以前に何らかのフィルターがかかっていれば尚更である。

人は表層的なもので大半を判断する。

そういうことなのだろう。