面子の問題 | インディペンデントで行ってみよう!

面子の問題


会社員で最も愚かしい行為は

他人の面子をつぶすことである。

それも公衆の面前となれば

深い恨みをかうことを覚悟の行為と見るしかない。

会社内に敵がいない権力の頂点ならともかく

そうではないのに他人の面子をつぶすことに無頓着な人は

結局いつかは刺される。

私もそうだが

公然と面子をつぶされて平気な人間はいない。

その場は流してもいつか報復の機会を伺うだろう。

たとえ意見の相違による衝突で

自分の言い分が正しいとしても

面子をつぶさない配慮は絶対に必要である。

自分がプライドの高い人間であれば

尚更、自分が屈辱と感じる行為は慎むべきである。

自分が嫌なことは他人も同じだからである。