大善は非情に似たり
誰彼なくいい顔をしたい人はトップの器ではない。
トップの最大の仕事は「決断」で
これは孤独な行為である。
誰に意見を求めるものでもない。
最後は自分で決めて、自分で実行するしかない。
これができないのであればトップの地位にとどまるなというほかない。
皆丸く収まって全員HAPPYに越したことはないが
それができないから難しいし
大善のためには
泣いて馬食を斬る局面もある。
経営とは業の深いもので
果断のためには人の恨みをかうこともあるだろう。
それでも大善のために
ときに非情に徹することができて
トップたる所以となる。