コバンザメ
社内に諸悪の根源とも呼ぶべき問題の実力者がいて
これを更迭する動きがある。
この可否はともかく(当人が動きを察知しているようで、結末はわからない。)
更迭がなった場合は、この人間についていたコバンザメを
どう処遇するかがいずれ議論となる。
個人的に話せばそう卑しい人間でもないのだが
悪しき人物(時代劇の悪代官みたいな男)に
腰巾着のようについていたので
こころよく思わない人間が多い。
いわゆる虎の威をかる狐の類
私の意見としては
一緒に斬れである。
こういうことは影響力の一掃
社内一新のためにも
半端な温情など見せず
合わせて斬るべきである。
悪代官の役員と違い、一般社員なので解雇は難しい。
だから「もう社内で目はない。」と説き
自主的な退職をすすめることになるだろう。
次期社長と目された人物についたのは
考えあっての行動だったと思うが
いかんせん。
ついた人物の評判が悪すぎた。
次期役員の手形をもらっていたようだが空手形となった。
このGW、一人長い連休をとっている。
これも権力の後ろ盾があるから
えてしてコバンザメの末路の方が悲惨である。
小賢しく立ち回ったつもりが墓穴を掘る結果となりそうである。