言霊の国 | インディペンデントで行ってみよう!

言霊の国


言葉には神が宿る。

こんなことを書くと、胡散臭いスピリチュアルの類と思われるかもしれないが

そうではなくて

どんな言葉を発するか

そして普段どんな口調の物言いをしているかで

人生は決まる所があるという話である。



思考が現実化するのではなくて

思考は言語化されてはじめて現実に向けた起動をする。

これは生理学的にも立証されていることで

人はどんな言葉を発するかで

自ずと自己を規定する。

それだけに発する言葉の意味は重い。

これが言霊と言われる所以である。



物々しい表現になったが

ものごとには二つの側面がある。

肯定的にとらえることもできれば

否定的に見ることもできる。

そうであるならば努めて肯定的にものごとを見て

肯定的な発言をする方がいい。

否定的な物言いの方が賢いと思うのは幼稚なだけである。

人生の真実、言霊の重みを知る人は

否定的な言葉は口にしない。

一旦発せられた言葉の影響を知るからである。