ユーザビリティ
製品、サービスを作る上で
最も重視すべき点は、使用者の視点に立ったユーザービリティ(使い勝手のよさ)に尽きると思う。
あらゆる使用者を想定し
実際の使用に際し
迷ったり、わからなくなったりすることがないように
いわゆる
「至れり尽くせり」の配慮が商品、サービスの評価を決定する。
それもおざなりの配慮ではなく
実際に使用して
何のストレスもなく使用できる仕様にすることが
競合との差を決めるので
仕様決定に関 しては
ユーザービリティに徹底的に配慮する職人気質の仕事が求められる。
当たり前で簡単な話のようだが
実はこれが難しい。
個人的な趣味やこだわり、偏りを反映させたり
独りよがりな設計で
使用者の利便を考えていないものは多い。
どれだけ製品、サービスのユーザビリティを配慮できるかが
結局その企業の知性(インテリジェンス)ということになる。