書店が大事
必須条件と考えているわけではないが
会社を選ぶ際に意識していることがある。
それは勤務先の近くに一定規模の書店があることである。
私は昼休みに書店をのぞくことを日課としている。
昼は一人で外食だが
私は食事の後、書店で新刊や話題の本を手に取ることを無上の喜びとしており
もはや生活の一部となっている。
新刊の情報はAmazonで十分かというと
そういうことはない。
やはり実際に手にしないと内容がわからないことが多い。
相当の本好きなので
できれば毎日新しい本を手にしたい。
このため街の小さな本屋では私の要求を満たさない。
書店との相性もあり
自分が関心を持った新刊が必ず置かれている書店でなければならない。
書店とは相性があって、大型書店なのにどういうわけか自分が探す本は必ずない書店がある。
私にとっては紀伊国屋書店新宿本店がそうである。
逆にそう大規模ではないが
まるで私の嗜好がわかっているかのように
読みたい本をジャストタイミングで置いている書店がある。
以前の青山ブックセンター六本木店とかは非常に相性がよかった。
自分と相性がよくて
ある程度の規模の書店が近くにあればベストである。
以前好条件の内定を得ながら
オフィスが少し都心から離れていて
近くにめぼしい書店がなかったので
入社を見送った会社があった。
もちろんこればかりが理由ではないが
私には意外と大きい条件の一つである。