ストレスも含めての社会生活
新しい勤務先に慣れるに従い
不合理な要求が多くなってきた。
多くの要求にはいずれ期待以上の水準で応えたいと思うが
まだ入社して1カ月にも満たない。
スーパーサラリーマンではないので
過度な要求に応えることはできない。
しかし何が未整備かもわかっていない人は無理難題の要求をしてくる。
これにストレスを感じるようになってきた。
自分の性分として弁解がましいことは言いたくない。
まだ遠慮もあり
どう説明したらいいのかと煩悶するわけだが
考えようによってはこうした不合理なストレスも
普通の社会生活あってこそのものである。
失業中のストレスフリーの状況がよかったかというと
そういうことはない。
他者と関係し社会の中で生きていけば
当然諸々の軋轢に遭遇するのが普通である。
極端な精神的負荷がかかる状況は願い下げだが
多少のストレスは正常な生活を送っている証左でもある。
そう考えればけして忌避すべき状況ではない。
こういう考え方ができるのも不安定な失業生活を送った所産だと思う。
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