業務フローの見直し
まだ入社して1カ月に満たないので、当然慣れてはいなくて
客観的な目で業務フローを見ることができます。
最初はよく整備されていると思えたフローも
実態が見えてくるに従い、非効率、無駄があることがわかってきました。
不思議なもので I Tの会社であっても
効率的業務フローが確立されているわけではありません。
意外と何でこんなフローになっているのかと思うことが多々あります。
当事者というのは、それが当然と思うと
一種の思考停止になっているのか
フロー上の不備に意外と気がつかないものです。
私はフロー生成の経緯や背景はまだ承知していないので
フロー上の不備、非効率がよく目に付きます。
これを改めることが私に期待されているところでもあるので
具体的に動くわけですが
やはり気をつけたいのは
フローの当事者を批判するような手順は避けることです。
きわめて日本人的な感性の話ですが
中途入社の人間にいきなり「今までのやり方はよろしくない。」
「ここが無駄」と指摘されて面白い人間はいません。
以後の無駄な軋轢を避けるためにも
穏便に改める方法を取るつもりです。
改善の方法を考えた上で、当事者に事前に確認を求め
共同提案の体で会議に諮ります。
これなら当事者の知らないところで
いきなり話が切り出されるわけでもないので、同意は得やすいはずです。
今さらながらの当然の話ですが
ときに暴走することもある私としては
当事者に配慮して慎重に手順を踏む考えです。