実績の訴え方
新しい職場で評価を固めていくためには
気力だけで対応するのではなく
それなりに何をどう変えたのか、どう改めたのか
現状を後日比較対象として見せるために確認記録することが必要です。
ただ猛然と仕事をしても
日数が立つと何をどう変えたのか
また誰が主体となって変えたのかわからなくなる場合があります。
具体的な説明資料として
現状を確認し、数値化できるものは記録を残し
実効があった場合は比較して提示すれば、
確かな実績として評価されるでしょう。
少し功利的な動き方のようにも見えますが
あらかじめこういうことを意識して仕事に取り組んだ方が
明らかな実績を残そうとするわけですから
むしろ内容のある仕事ができます。
ただ闇雲に仕事をしましたでは精神論の世界ですが
改善前とその後が明らかに違えば
正当に評価されるし、
交渉の場があれば実績を説明する材料にもなります。