勝つための方法論 | インディペンデントで行ってみよう!

勝つための方法論


新年あけましておめでとうございます。


本年もよろしくお願い申し上げます。



本年最初の投稿はやはり前向きな内容のものにしたいと思います。



今回の転職活動、そして過去の転職活動で学んだことがあります。


それは転職に限らずあらゆることにも言えることだと思うのですが


一定の結果を望むのであれば


やはり労を惜しんではならないということ。


勝負事と言い換えてもいいと思いますが


勝つための方法論として


機会を多く求め、試行の数を多くするということがあります。


平たく言うと「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」という奴です。


雑な理屈に聞こえるかも知れませんが


これには一面の真実がある。


何事もやはりチャレンジの母数そのものを多くしないと


なかなか結果は得られません。


この世を支配するのは一種の確率論


結果は働きかけた作用の反作用としてあるので


とにもかくにも具体的な行動を多く起こさないと結果は得られないということがあります。


ともすればなまじ考えの働く人あるいは負け癖のついた人は


数を絞って一回で結果を得ようとしますが


世の中そう甘くはなくて


一回でうまく行くことは稀だと思います。


世に成功者として伝えられる人もけして一度の試行で地位を得た人はいないと思います。


表に出さなくても成功や勝利の陰に無数の敗北、

結果に結び付かなかった努力がある。


負けが込むと弱気になって次の行動をためらうようになりますが


ここであきらめるか食い下がるかに


勝つか負けるかの分岐点がある。


なかなか結果が出なくて気落ちしそうな時も


落ち込むことを選ぶのではなく


あれこれ考える前にまず具体的な行動を数多く起こすこと。


これが第一だと思います。


そして行動は必ず結果を伴うのでその結果を分析してブラッシュアップを重ねる。


結局勝つということはそういう地道な努力の積み重ねの結果として得られるものだと思います。


途中で簡単にあきらめない。


もう打つ手がないと思ってもよくよく考えれば打てる手は意外と多いもの


これ以上打つ手がないというほど手を尽くしたとき


思いもよらないかたちで結果がついてくる。


どうも世の中そういうようになっているようです。



難しい状況で転職をお考えの方はぜひこのことを参考にしていただければ


必ず結果は得られると思います。



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