正直しんどい。
これから書くことは反面教師としてお読みいただければと思います。
今、職を求めて転職活動をしているわけですが
正直に言って50にもなっての転職活動はしんどいです。
どう言い繕っても、まともな人生ではない気がします。
ヘッドハンティングとかでボードもしくはそれに近いポジションに就く人材ならともかく
私のような普通の会社員風情が50にもなって
独力で新たな職場を求めるのは並大抵のことではありません。
この年で曲がりなりにも転職が可能だということは
それはそれでこれまでの軌道の結果だと思いますが
あまり人に勧められることではありません。
再就職先を見つけるのもしんどいし、決まれば決まったで
若くはないので入社早々結果を出さなければならず、そのプレッシャーのきつさもあります。
転職のBlogを書いているくらいですから
転職自体は肯定的にとらえていますが
それでも転職は若いときにして
40を過ぎたら、そのときのの勤め先を最後の場所とするのがいいでしょう。
計画通りにいかなかったとしても45くらいがリミットです。
それ以上は想像以上にきついです。
私のような並の人間でも何とかなるのは、
独り身で自分にだけ責任を負えばいいという面が大きいと思います。
それでも最近は自分の人生は、何でこんなことになっているのかと思わざるをえません。
もうこの年ならある程度長く勤めた先で、それなりの立場で落ち着いている年齢です。
45を過ぎてから転職を繰り返すと
都度結果を出さなければいけない状況に直面し、乗り切ったにしても確実に消耗します。
命を縮めている感じです。
無理がきかなくなってくるし、退職金等福利厚生面でも色々不利な扱いになります。
ですから転職を検討中の方も
若いときはともかくある程度の年齢になったらよほどのことがない限り
あまり無謀な判断はすべきではないし
若ければ高齢になって転職をしないような職業設計を考えるべきでしょう。
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