相性ばかりは修正不能
意気込んで臨んだ昨日の面接
期待とは裏腹に面接官として出てきた人間が嫌な奴で
基本的に減点手法のあら探しばかり
それはそれで本質を見ようという一つの判断手法かもしれませんが
質問に答える側としては
入社してもこいつが同僚もしくは上司になるのでは気が進まないと思うだけです。
私は関西弁でゴリゴリものを言う人間が苦手で
(関西弁が苦手ということではありません。)
特に変に仕事に自信のあるタイプは自分の価値観を一方的に押し付けてくるので
私と話がかみ合わないケースが多い。
私はあまり断定的にものを言うことは控える人間です。
自信がないのではなくて、世の中ものごとそう一概に言い切ることはできないと
これまでの経験に基づく考えがそうさせるのです。
これが自分は絶対に正しいと思っている人間は単純なので
言い切ることにいささかの躊躇もありません。
まずここでかみ合わない。
昨日も職務経歴のあら捜しをされる始末
加えて前々勤務先時代の仕事内容について突っ込んだ質問を受けましたが
間に一社会社が入っているともう前々勤務先時代のことなど詳細まで覚えていません。
ましてや緊張の面接で即答するのは難しい。
事業内容には関心があり
IPOを手がけたい案件の会社と思いましたが
虫の好かない奴と一緒に仕事をするのは御免なので
この会社に対する意欲は一気に冷めました。
二次は紹介会社の手前希望しますが、その前にはねられるでしょう。