不安が高じてきたらとにかく行動を起こす。 | インディペンデントで行ってみよう!

不安が高じてきたらとにかく行動を起こす。


活動の結果が思わしくなく少し不安になってきました。


先日のハローワークの説明会でも言われたことですが


失業期間が長くなると


それだけで選考において不利に働くということがあります。


やはりどこにも帰属していない、


十分な安定した収入がないというのは非常に不安を感じるものです。


失業手当はかつての4分の1の水準なので当然生活レベルを落とさないと成立しません。


どこにも帰属していないことを思い知らされるのは


たとえばポイントカードを作るとき


職業欄に記載する事実がないということです。


勤務先を書くことができない。


こういうとき多少たじろぎます。


自営業と書いてもいいのですが


嘘はつきたくないし、無職とはなおさら書きたくないので


結局ポイントカードの作成はやめました。


また事件で容疑者が無職と報道されると


何か同類かと自分まで世の規格からはずれた人間という気になります。


一時的とは思いつつ、期限が見えないので


ときに不安が高じるわけです。


寝つきはよくてもやけに早く起きたりします。



こういうときは室内であれこれ考えていても鬱屈するだけなので


とにかく行動を起こすことです。


昨日は紹介会社の事務所に出向き


用意されている端末で自分の希望条件に該当する案件を自分で検索しました。


何と20件も該当案件がありました。


こういうことが大手ではあるので気がかりです。


この端末検索サービスもコスト削減の一環で今月で終了とか


これからは自ら検索の方策を断たれたということです。


担当者が親身に私の希望する案件を探してくれればいいのですが


事務的に処理されるとなしのつぶてということにもなりかねません。


認識しているかどうかわかりませんが


いわば私の生殺与奪の権利を握っているということです。


担当者にはきっちり探してくれとは言えないので


お願いするしかないのですが


独力の検索手段がなくなるというのは非常に不安で


最後の拠り所を失った気さえします。


この検索の後


新たに紹介会社登録のため


JRのターミナル駅で担当者と待ち合わせ


小規模な独立経営の紹介会社ですが


こういうところは大手と違い親身な対応をしてくれるので


多様な案件収集ルートの一つとして重要です。


この面談の帰り、


先週登録した紹介会社から応募案件面接の連絡がありました。


不思議なもので


徒手空拳でも積極的に動けば


流れを変えるというか、空気を動かすというか


何らかの反応が生まれます。


とりあえず仕掛かっている案件があるというだけで精神的にはだいぶ落ち着きます。



不安が高じてきたら


自宅にこもってあれこれ考えるのではなく、できることの最善を尽くす。


やはり不安解消はこれに尽きるようです。