ここからは胆力が問われる。
応募した会社からの連絡がありません。
応募から1週間が経って連絡がない場合は期待できないと経験上知っています。
そろそろ決まる流れではないかと
悪くない感じだっただけに
少なからず落胆しています。
問題はここからです。
少しあせり始めると
本来、応募する気のない会社にまで応募し、
自分の条件を下げてまで入社を希望しかねません。
またこの貴重な自由な時間を利用してしようとしたことを
再就職先が決まらないために落ち着かず
手をつけることができないといった状況にも陥りかねません。
肝が据わっていれば、「何とかなる。」「あせらない。」と自分に言い聞かせて
当初決めたことを実行できるのでしょうが
根が小心の私は早くも弱気が頭をもたげています。
この先どうなるのだろう?
いつまでも無職では外聞が悪い。
それにどういうわけか収入がなくなったというのに
支出が嵩みます。
支出は抑えるつもりだったのに、色々整理するために
動作不安定なデスクトップを買い替え
平積みの書籍を収納のため書棚を購入と
むしろ整理の時間が出来ただけ自分の環境を見直し支出が多くなってきました。
自分で自覚はしています。
気の弱い自分ではあるが、ここからは胆力が問われる。
安易な再就職をすれば、また転職をくりかえすことにもなりかねない。
そしてリタイアまでおそらく二度と得られないこの時間を有効に使わなければ
私は結局何もできないままに終わると
- 指一本の執念が勝負を決める/冨山 和彦
- ¥1,575
- Amazon.co.jp