毎日が夏休み | インディペンデントで行ってみよう!

毎日が夏休み

無職になってこんなに精神的に落ち着くものとは思いませんでした。

本当に働きたくなかったんですね

世間では「働きマン」とか、猛烈に働くことを賛美する風潮もあるようですが

どうやら私は対極にいるようです。

感覚的には労働をある種の罰科ととらえる考え方に近いのかもしれません。

仕事に生きがいを見出し

仕事こそわが人生ととらえる方から見れば

ふざけた人間、気の毒な人と映るかもしれません。

多分好きなことが生業となっていれば、

それを仕事ととらえる感覚はなくて打ち込めたのでしょう。

しかし好きなことや使命感を覚えることを仕事とする軌道を生きてこなかったので

私にとって働くとは文字通り生活の手段です。

その生活がとりあえず脅かされる状況でなければ

したくもないことはしたくないとなるのは当然のような気がします。

こういう考え方に至ったのは

小さな会社で結局私的利益を追うだけの経営者を多く見てきたからかもしれません。

自分の貴重な時間と労力を割いて

ミッションを履行しても

おいしいところは下司な経営者の自由になる。

つくづく会社組織の馬鹿馬鹿しさが身にしみてわかりました。

私の人生を他人の私腹を肥やすことに費やしたくないと

思うようになったのです。

私は単なる怠け者のダメ人間なのかもしれませんが

追い詰められるまでこの状態でいいと最近は考えています。

少し切羽詰って、働かなければと思うようになるまで

立ち止まる時間を持つのもいいかなと考えています。



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