人材紹介会社色々
新たに人材紹介会社に登録をしてきました。
これで6社目です。
多く登録することを目的としているわけではありませんが
大手一社ではカバーしきれない求人もあるので
もれなく求人情報を集めるための方策です。
登録時の面談の後、早速私の希望に合致する求人の紹介を受けました。
多くは初めて目にする案件でした。
求人会社も複数の人材紹介に依頼する場合があり
ときに複数の人材会社から同一案件の紹介を受けるケースがあります。
ときどき登録が無駄かと思うケースもあるのですが
今日の登録は独自の案件があったので意味がありました。
またこの会社は登録者のサポートを意識した姿勢が見られたので好感が持てました。
敢えて名前は出しませんが
転職支援の会社で収益重視志向なのか
登録者の意向を無視したゴリ押し、不誠実な姿勢の仲介をするところもあります。
こういうところに限って広告は熱心で
広告費のコストを強引な営業で補おうとするようです。
私は以前から思っていたのですが
転職支援、人材紹介会社も多く存在し
その中で差別化をはかるとしたら
登録者視点の企業姿勢を明確にすることだと思います。
手数料を払うのは求人会社なので、どうしても求人会社を向いた姿勢になりがちですが
本来は職業安定法に沿って求職者のサポートをするのが
事業の本来の使命のはずです。
ただ求人会社と求職者を安直にマッチングさせて
仲介手数料をもらえばいいということではないはずです。
営利を追求する以上、採算を度外視した活動はありえませんが
本来の主旨を逸脱すると、自ずとその姿勢は表出するものです。
登録者に対して誠実なサポートを心がける転職支援の会社があってもいいし
長い目で見ればこういう会社が評価を高めて生き残る気がします。
少なくとも広告をガンガン打って
安直に転職を煽るような姿勢のところは感心しません。
広告が認知を高めることを目的としているのは承知していますが
TVスポットを打つような性格のものなのかどうか
インターネットというのは就職や転職活動と親和性があります。
ネットが登場する前から転職をした経験がある者としては
これほど転職活動の助けとなる媒体もないと実感しています。
新卒の3割が入社3年内に転職する現象は
このネットによって活動ができる環境の提供と
この環境を背景に成長した転職支援会社の台頭とは無縁ではないはずです。