面接2社
昨日、2つの面接を受けてきました。
1つは新たな人材紹介会社の個別面談
もう一つは書類選考を通過した応募先の一次面接です。
新たな人材紹介会社は、営業職を専門とするようですが
エン・ジャパン「転職コンサルタント」に希望と合致する案件を掲載していたので
エントリーし、個別面談となったものです。
管理系の求人は、顧客より依頼があった場合に受けるようで
正直あまり期待できそうにはありません。
この後、移動し応募先の一次面接を受けました。
どういうわけか書類選考時から非常に高く評価してくれているようで
ありがたいのですが
会社の内容を聞くとどうもあまり興味がわきません。
業績がもう一つであるのと今どき土曜出勤の会社だからです。
もう長く完全週休2日制で働いてきたので、今さら土曜出勤はできません。
私は限られた時間内に所定の仕事を片付けることにやりがいを覚えるタイプです。
時間を切って仕事をしたいと考える人間なので
生産性を問わず、最初から一定の時間を拘束しようという考え方にはなじまないのです。
求人票には従業員に利益を還元する方針とありましたが
利益は金銭的対価ばかりではなく、時間もあります。
どうも時間を奪うことについては無頓着のようです。
今方向性として労働時間短縮の流れがあること、ここに関心が向かっていないのは
ある意味世の中の流れと逆行する経営センスかもしれません。
面接官が外資出身の方で私と話があったので、ほぼ確実に二次の話があるでしょう。
しかし乗り気ではないので、どのタイミングで断ろうか迷っています。
このところ連敗続きだったので、どこかで連敗をとめておきたいという気持ちがあります。
一つ内定を得ておけば、これからなかなか決まらなくても
かすりもしない状況ではないと自分を納得させることができるので
安易な妥協の選択を避けられると考えています。
応募先には失礼な話ですが
この程度にはしたたかでないと
求職者はなかなか希望する条件の会社には転職できません。
以前、面接は最高の脳トレである
と書きましたが
さすがに一日2回も面接を受けると疲れます。
緊張を伴う状況で質問に的確に答えようとするので
頭はフル回転
これが熟睡をいざなう脳の疲労となるようです。