面接に臨む心構え
面接に臨む心境には変化があります。
切羽詰った状況あるいは非常に魅力的な案件でどうしても入社したいという場合
緊張感が高まり、相当な気構えで臨むわけですが
意に反して結果は必ずしもいいとは限りません。
むしろ空回りになるケースが多いようです。
これにし対してそう乗り気でない案件または連敗続きで少し気落ちしているとき
こういうときは脱力しているわけではありませんが
ほどよく力が抜けて自然体で臨むせいでしょうか
むしろ結果がいいようです。
難しいものです。
世の中ここは勝負時と力めば結果が出るわけではなく
客観的な視点に立って平常心で臨んだ方が好結果になる。
これは勝負事に共通することかもしれません。
一定の緊張感は必要でしょうが
無駄な力を入れすぎては本来の力を発揮できません。
勝負をかける局面では、力を抜きつつ、ポイントでは注力する。
これはやはり経験を積んで学ぶことのような気がします。
難しいのは頭でわかっても、しばらく勝負の場から遠ざかると
対処の勘を失うことです。
ですから勝負師といえども、いきなり本番ではやはり勝てないということになります。
実戦に近い予行練習は必要なんですね