経営とは業の深いもの | インディペンデントで行ってみよう!

経営とは業の深いもの

不思議なもので会社が傾くとおかしな輩が出入りするようになります。

代表者も不安にかられて外部の人間に頼るようになるのでしょう。

そうすると死骸にハエがたかるように

下種な輩が出入りを始め、このときとばかり利得を追い始めます。

代表者とは業の深いものです。

会社が順調であれば、賛美と敬意も集めるのでしょうが

おかしくなればその責めを一身に背負います。

特に日本の中小企業の場合、代表者は借入に対して個人保証を強いられているので

会社の破綻はすなわち自己の人生の破綻です。

多少言動がおかしくなるのは大目に見るべきかもしれません。

私は辞めて次が決まれば済む話ですが

代表者には逃げ場がない。

この辺の事情に対する斟酌は必要でしょう。

今は関係が悪化しましたが、入社時は手厚く迎えてくれたことは忘れていません。

最近はなじるばかりですが、かつてはリスペクトとまで言ってくれた人間です。

基本的には好人物なのに

何を勘違いしたか

経営に関心を持ったのがそもそもの間違い

身の程をわきまえない野望を持たなければ

人からそしられることもなかっただろうに

聞けば過去にも周囲の人間が離反して辞めたとか

経営とは業の深いもの

業の深い人間は同じ過ちを繰り返すようです。