偶然は必然? | インディペンデントで行ってみよう!

偶然は必然?

こういうことがあります。


ネットが存在する前の話ですが


目当ての本があって、どうしても手に入れたいのですが


ちょっと希少なせいか、なかなか見当たらない。


近くの本屋そして都内の大型書店を何軒も回っても見つからない。


手に入れることはできないのかと


あきらめかけたとき、思いがけないところで出会う。


本に限らずこういう経験をされたことはないでしょうか?


どうしても手に入れたい。しかし探せど探せど見つからない。


もうダメかと思った局面で意外なかたちで遭遇する。


不思議な経験ですがこういうことが何度かあります。



世の中というのは少し意地悪というか


どうしても欲しくて、必死になっているときはかなわず


思いを持続させながらもどこかであきらめる気持ちが生じ


忘れかけた頃、想像すらしていないところで手に入る。


どうもこういう皮肉な巡り合わせが用意されているようです。



だから簡単にはあきらめてはいけないということです。


世の中は自分を中心には回っていないので


願ってすぐ実現するということはありません。


しかしあきらめず、考えられる限りの努力を続けている


神様もその熱意に打たれるのか


そこまで頑張るのであれば少しは願いを聞いてやろう。


ただしすぐでは勘違いするし


願ったとおりでは癪だから


時とかたちを変えて実現させてくれる。


そんなことになっている気がします。



転職もしかり。


どんなに苦しい状況でもあきらめたら負けです。


自分が願う条件を満たす企業をあきらめずに探し続けることです。


これ以上自分にできることはないというくらいの努力をして


かなわずあきらめかけたとき、なぜか思いは実現するものです。



最近、安手の成功本みたいな結語になっていますが


これは半分自分に向けて書いているものです。