大組織の経験は必ず生きる。 | インディペンデントで行ってみよう!

大組織の経験は必ず生きる。


このBLOGは転職がテーマですが


就職活動中の方


そして新卒に近い状態で転職を考えている方に対して


私は「大企業への就職、転職」を考えることを勧めます。


可能であれば新卒時は大企業に勤めた方がいいと思います。



ベンチャーや中小企業で働きたい、


あるいは起業を考えていて


そもそも大企業への就職を全く考えていなくても


若いうちに「大きな組織に所属して働くこと」は必ず自分の貴重な経験になります。


「組織とは何か?」


「組織で働くとはどういうことか?」を学ぶことは非常に大事なことです。



人は社会的な存在である以上、組織と関わりなく生きることはできませんし


仮に独立して生きるにしても、


組織とは何かを知らなければ、うまくことが運ばないケースも出てきます。


そして「組織内で生きること」は若いうちに学ばなければ


後年学ぶことは非常に困難です。



ある程度の年齢になって大企業に転職することになったとしても


「それなりに適応できる」と考えるかもしれませんが


これが簡単ではありません。


一旦刷り込まれた考え方、習性は簡単には改めることはできません。


だから若いうちに経験せよと言うのです。


これは経験上、自信を持って言うことが出来ます。



ベンチャーや中小企業の大半は、組織運営が未成熟です。


小さな会社で「組織内で生きること」を学ぶのは難しいのです。


これに対して大企業であれば、それなりに組織運営は確立されています。


組織としての良し悪しは別にして「組織内で生きること」を学ぶことは出来ます。


これが後年仕事をしていく上で必ず生きてきます。



確立した組織で


組織とは何かを学んだ後、中小やベンチャーに転じてもけして遅くはありません。


むしろ「急がば回れ」で


組織とは何かを学んでから裁量余地の大きいところへ変わった方が


結果を出すのは早いと思います。



組織の一員として動くこと。


これは学ぶべき価値のあることです。