初戦敗退
先日、一次面接を受けたG社から、結果の連絡が来ました。
残念ながら不合格でした。幸先よく?初戦敗退です。
不合格の理由は、他に適当な候補者がいたとのこと。
質問が少ない場合は結果は芳しくないという経験則どおりです。
考えるに面接を受けた時点である程度、先方の結論(他の候補者で決定)は出ていた気がします。
心境としては「「すべりどめ」に落ちたような感じです。
昨年応募し辞退した会社だったので、一年後に仇をとられたかたちになりました。
あれこれ考えても仕方がないので、
反省すべき点があったかどうかの検証はきっちりやって頭を切り替えます。
同じタイミングで応募の意思を伝えたU社からも書類選考不合格の連絡がありました。
理由は、経験とキャリアが異なるためだそうです。
応募理由が正しく伝えられたのか不安がありますが
これは詮索して結果が変わるわけでもないので
了解を紹介会社に伝えて終了です。
この程度ではめげません。
かつて十数連敗の記録もあるので、
多少のことで気落ちしていては、この年で転職は無理です。
今日、安藤忠雄について書かれた「ANDO」という本を購入し、
安藤さんの著作で、こういう本があったことを思い出しました。
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