会社のホームページのレベルは会社の実態をあらわす?
会社情報はインターネットがなかった時代に比べると、
はるかに多くの情報が入手できる状況となりました。
入手可能な情報の中で最も有用なものは、その会社のホームページです。
以下は私がこれまで相当数の面接を受けて持った考えですが
不思議なことにホームページのレベルというのは
かなり正確にその会社の水準をあらわします。
たいしたことのない会社なのにホームページだけ立派という会社がないわけではありませんが
ホームページがお粗末で実態はすばらしいという会社はまずありません。
従ってホームページがお粗末な会社はそれなりの程度と考えて間違いがありません。
ホームページの評価のポイントとしては
①会社に関する基本的な情報を備えているか?
②確認したい情報がすぐ閲覧できる構成となっているか?
③日本語がおかしくないか?(これが意外と多い。)
④デザインのセンスはどうか?
⑤代表者の言葉が掲載されている場合、おかしなことを言っていないか?
といったことです。
サイト製作の技術的に深い部分のチェックをする必要はありません。
上記のポイントを確認するだけで会社のレベルはよくわかります。
BtoCではない企業の場合、ホームページには余り力を入れないところもあり
業種によっては考慮しなければいけない場合もありますが
普通の企業であればホームページを持つのは当然のこのご時世にあって
ホームページがぞんざいな作りの会社は、
経営者がネットの重要性をあまり認識していないレベルと言えます。
要するに世の中の流れがわかっていない経営者ということになります。
また事業がネットに関与していてホームページがお粗末だったら論外です。
まずレベルの低い会社と判断して間違いありません。