ビジネスモデルは成立しているか?
社長の器量を評価するのと同じくらい重視しなければいけないのは
その会社のビジネスモデル、事業形態が成立しているかどうかです。
要するに「儲かる」事業形態かということです。
どんなに社員が頑張っても
そもそも儲からない事業形態では
「労多くして益少なし」
毎日社員が遅くまで働いても一向に儲からない。
収益が上がらないということになります。
では気をつけるべき事業形態とはどんなものでしょうか?
常に新規顧客開拓を繰り返さなければいけない業態です。
いわゆるサービスが一元取引、商品を納品したら終わりというような商売です。
こういう業態の場合は業績が安定しません。
そして常に新規顧客開拓を強いられるので、会社自体が次第に疲弊していきます。
またビジネスモデルの問題ではなく、社内の体制が儲からないかたちになっている場合があります。
高収益の事業を営んでいるのに
なぜか社内の人員配分が低収益の事業に偏っている。
そんなことがあるかと思われるかもしれませんが
当事者が気がついていないケースはあります。
ですから面接では
ビジネスモデル、社内体制について徹底的に確認しましょう。
ことは一生の大事なので
間違っても儲からない会社には入らないことです。