探していた答えは、
外の世界ではなく、
”自分自身を1番に、
愛してあげること”
にあった✨️
それは同時に、“自分の痛み” と向き合うことでもあった。
大人になってからも、
歩き方や話し方を笑われることがあった。
喋るだけで振り返られたり、
からかわれる声が聞こえたり。
仲のいい人にさえ、
「なんでそんな普通のこともできないの?」
そう言われたこともある。
泣きたかったし、怒りたかった。
でも嫌われるのが怖くて、何も言えなかった。
――我慢すれば丸く収まる。
――自分が傷つけばそれでいい。
子供の頃からの
そんな思い癖が積み重なりいつの間にか
それが“私の普通”になっていた。
笑われても、馬鹿にされても、
「私だから仕方ない」と受け入れて、
笑顔で自分の気持ちを隠しながら
本音を飲み込み続けていた。
講座が始まってからも、
周りと比べて落ち込み、
「もっと努力しなきゃ」
「今の自分じゃダメだ」
そうやって焦ってプレッシャーを自分にかけていた。
そんな時、先生の言葉が”心”に響いた。
「弱くていい。悔しくて泣いてもいい。
でも周りの言葉に飲まれずに
“強い自分”を演じなさい。」
「あなたは変わらなくていい。
そのままで価値があるの。
他の人と同じように
あなたも輝いてるんだよ。」
その言葉で気づいた。
“障害者だから” と
いちばん強くレッテルを貼っていたのは、
周りではなく、私自身だったこと。
そして、ずっと他人の言葉や評価を優先して
生きてきたこと。
なにより自分を、
大切にしてあげられていなかったこと。
その気づきは、私を変えはじめた。
そして気づいた。
私はずっと、一人で抱え込み、
本音を言える相手がいなかったことに。
でも、ここには仲間がいる。
泣き合い、支え合い、励まし合いながら
同じ道を歩く仲間。
“独りじゃない”
心からそう思えた。
こうして私は、
ようやく“視えない世界”の入口に立った
長いあいだ閉じていた
“本当の自分”の扉をそっと開く。
それは、私の人生が静かに動き出す——
そんな始まりの瞬間だった。
続きはまた次回✨️
人生はいつもいい方向に流れている。
あなたが笑っていられますように🪽


