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可能性

『好きな言葉はなんですか?』
と聞かれたら。
「可能性」
と答えると思います。多分。
こういう質問は意外と内面を表してるナーと思うのですが、「可能性、可能性!」とか言って、やたらめったら茨道を闊歩していく自分が痛

言葉そのものにも、可能性って多分に含まれているよね。
誰かに言われた言葉、誰かに言った言葉。
どちらも、自分の未来を決定づける可能性が隠されていて。
一言で奈落の底に落ちていったり、天にのぼるがごとく至福を味わってみたり。
励ましたり、励まされたり。
傷ついたり、傷つけられたり。

短い人生だから、音に出来る言葉の数ってきっとそんなに多くはない。
とっさの場面で詰まらないようなボキャブラリー、身につけていきたいものです



試合

月曜、火曜とゴルフの試合がありました。
結果、TOTAL97、3位。
上位者が参加出来る大会の切符を手にすることが出来ました。

嬉しいことです。光栄なことです。
何度も何度もこの大会に参加して、上位通過できず涙をのんでいる方もいらっしゃるでしょう。私もそうやって、今回の大会を迎えました。
けれど…一緒に同じ夢を目指してきた大切なひとが、通過することが出来ず、まして満足いくような結果すら残すことが出来ませんでした。
その人に、「素直におめでとうを言うことができない、ごめん」と言われ。
私自身、返す言葉がありませんでした。

強くなるしか、ないです。
私も、彼も。
残されたわずかな時間を、一瞬でも輝かせる為に。

割愛

「…の部分は割愛して」
という言葉、資料のある発表、講義etcで良く耳にしますが、この「割愛」て日常会話でも大切だなあと思います。
おしゃべり好きなナギですが、この話が異様に長い
しかも、話してる間に話題が二転三転し、横道にそれまくって結果長い、という始末。結論から話し始めた方が良いんじゃないか…と思うくらい(そういう意味で英語ってすごい)
何が一番伝えるべきことなのか、言いたいことは何なのか。
相手が言いたいことは何なのか、それに何を感じ、返すべきこと、黙っておくべきことは何なのか。

一言多い、というのはやっぱり空気が読めていないということでアリ。
口は災いのもと、とも言いますし、外に出す言葉は、それなりに厳選していきたいなあ。