未来と今
ダブりなくここまでこれてよかったなーとは思う今日この頃ではありますが、就職等が見えてきた現在、「ああ、3年間で何を残したかな」と考える時があります。
部活や授業、バイトなど色々なものに明け暮れて日々を過ごしてきましたが、頭の隅には恋愛等々人間関係が渦巻いて…!
そんな日々。
大学4年間、残せるものは本当に少ないから。
そういう中で、ただ恋愛やら人間関係やらに捕らわれてるだけじゃ空しいよね…。
決してそれが無駄ということではなく、それ「だけ」が全てだったら、社会に出る前の最後の猶予期間としては、悔いが残る気がして。
今更ではありますが、今だからこそ気づいたこと。
やれること。
まだまだたくさんあるはず。
ペルソナ
14日、弁護士志望の司法試験だそうです。
まだ3年生の彼ですが、毎日毎日勉強して、周囲を圧倒するほどの自信を持って夢を追いかけています。
ヤツは決して「夢を追いかけている」なんていうトム・ソーヤみたいなタイプではなく、あくまで「将来性・社会的地位」等々を考え、その職を選んだような気も。
まあ、動機が何ということは関係なく、最終的には目的を達成しうる努力をしているか否か、ということ。
そういう意味で、私は彼を尊敬していたと思います。



出会ったのは3年前、バイト先。
ハッキリ言って、苦手な人種No,1。
自分勝手で自分が王様、手当たり次第女の子とベタベタ…言葉はきついし、人の噂に聞き耳たてて、情報集めてはスピーカーのごとくしゃべっちゃう…みたいな。
オブラートに言葉を選ぼうとしてみましたが、ちょっと無理でした。
まあ、こんな人です。
…極端な見方(?)ではありますが。
バイト先で言葉を交わすこともなく、目を合わせることすらなく、というかお互い「嫌ってる?」くらいな付き合い方をしてきました。
なのに、良く一緒に帰りました。
別々にバイト先から上がって、外で待ち合わせをして。
「待った?」「ううん、全然
」→ラブ
などという甘々しい会話など一切なく、私は酷く嫌そうな顔をしたまま並んで歩きました。
始まりはなんだったのか、もう定かではありません。
というより、はっきりした形で「付き合っていた」ということもありませんでした。
「恋」でも「愛」でもありませんでしたが、「他と違う」何かが始まって、静かに消えた。それは事実。
このことを知っているは、私と、弁護士志望と、マコケ。
過ごした時間は数ヶ月あったのか…思い出すことも難しいような…ただ、それだけ。
気を許すことがあったのか、楽しかったのか、癒された瞬間があったのか。
ゼロではなかった。そう思えることが、せめてもの救いでしょう。
手を繋ぐ以上のことが出来なかった。
何かを共有しようと思えなかった。
大切にしようと思えなかった。
大切にされたいとも思えなかった。
心の中に、彼を根付かせようとしなかった。
離れたことは必然。永遠に仮面をかぶって生きていくことは出来ないから。
貼り付けた笑顔は、何の感情もないのと同じ。
誰と一緒にいても…
心の奥に、忘れることなく想う人がいる。
「愛してる」ってなんだろう。
余裕持って今日もどうだ
昨日はなみなみ、今はしっかり…
本当に、様々。
人間ってフシギですね。
学校にて、書類関係のミスをしてしまい、ちょっとバタバタしております。
ですが、きっとうまくいくでしょう。
信じて、揺らがず、信念のままに。
明日も頑張ろうと思います。