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いざ、決戦の地へ。

とうとう明日、一ヶ月くらいバタバタしていた問題にひとつの決着がつきます。
役職選挙から端を発した問題が、イジメ、ハラスメント、とうとう退部者まで出す騒動になり。それでも収まることのない台風は、民家を巻き込んで全てを破壊しようとしているのか…。こんな風になると一体誰が予想していたでしょうね。

決戦は、まさに明日。
決着がつきます。終わらせなければ。

まだ何一つ進展したわけではありませんし、戦うべきはこれからなのですが、やたら感無量な気持ちです。
ああ、やっと終わる。何故がそんな気持ち。
「終わらせることができる」ことが、まず安堵を呼んでいる(苦笑
あまりに長い間、この問題に捕らわれていました。
本当に…あまりにも長く。
こうやって書いていても、また同じように何か問題が再発するかもしれません。
しかし、それを危惧できるほどの余裕がもうない(苦笑

疲労感って、まさにコレかもしれないね。
合戦前の武将とか、こんな気持ちは感じなかったのかなあ…(例えが意味不明ですが)

明日、事が過ぎて。そしたらまた元気に笑って、楽しいこといっぱいしよう。
そうやって、壁を乗り越えて乗り越えて、人は前に進んでいくはずだから。

風邪。

風邪をひきました。咳がひどく、頭が朦朧し、もうどうしようもない。
ひさびさの風邪です。んね。

どうやら木曜日に千葉に出掛けた際、同乗者からうつったようです。
(その日の午後から咳が出始めていたので、一概に人から感染したわけでもないのですが)


うつして欲しかったような、うつされたくなかったような。

一分でも一緒にいたいという気持ちは、多分すごくワガママで、今となって見れば、やっぱり自己中な願いだったな…と反省。
ごめんね。

十人十色。その現実味

「十人十色」という言葉があります。
ですが、私はあんまりコレを実感したことがありませんでした。
つまり、「類は友を呼ぶ」
ということで、似たり寄ったりの価値観の中で生きてきたのですね。
けれど、現実「社会」はそう甘くないので、人はみな異なった価値観で生きている。わかっていたつもりだったけど、わかってなかった。




最近うちの部活がかなりゴタゴタしているわけですが。
それについて、周りの人間はそれぞれ違った見解を持っていて、みんな違う視点で物事を捉えてる。
人間ってそういう生き物なわけですが、そんな生き物をまとめていこうって本当に大変なことだよ。

十人十色の世の中で、行動して、主張した人間は強いらしい。口先ばかりで行動せずにいれば、結局それは試合に参加していない、ことになってしまう。
けれど、手順を誤っちゃいけないの。
自分一人で戦っても、さほど起爆力はない。自分と似たような考えをしている人はいるのか、違った考えならどこが違うのか、それを把握して。
妥協点を見つける…それが、大切。客観的に物事を掴んで。

見極めずにいれば、見極めなければ、舵を誤ってしまったら。
取り返しのつかないことになってしまう。そうなる前に。

戦力を。そして自分の強さを、さらに。