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新学期。

さて、本日より学校がスタートしました。
久々に会う友達、先生…懐かしい顔がいっぱい。
楽しく過ごしていきましょう。
みんなと一緒で、とても楽しいんだ。



はて、初っぱなの授業に既に5分遅刻したナギですが(いっそ埋もれてしまえ)
本当に、後期は、頑張るんだってば(笑
昨日の夜は、3時まで部内資料を作っていたのですよ。ええ暇な人間なんですよ(笑
…課題も残っておりますが、なんかね早く、早く解放させたいんだ、みんなを。
一分一秒でも早く、不毛ないがみ合いから。
あんな部内資料、問題解決に直接繋がる訳でもありませんし、最終的には何の力にもならないんです。
わかっているよ、わかっているけれど…役に立てること、本当に少ししかないから。
最後には、信じるしかありません。私自身が直接問題に関わっているわけではないし、関わってはいけないことですから。
どういう結末を出すかは、彼ら次第。
それを見守り、出来ることは協力し、そして自分は自分の土俵へ。
そう、土俵に戻って医大生と知り合いになってみたり…(頑張ってマコケ笑!)

選択すべきことを間違えなければ、人生は華。意外とね(笑

正念場の始まり。

明日から、後期授業が始まります。
卒論やらなんやかんや、様々課題があるにもかかわらず、ほぼ手をつけていない状況。
後期からは心を入れ替えて…(笑
と考えていたにも関わらず、相変わらずのスタートです(まあなんとかなるだろう)

さて、連休最後の日曜日、次の大型休みは12月となりますが、11月は学園祭があり長期休暇が控えていますし、12月も2週間しか学校には通学しません。
なんだかんだで、すぐ来てしまいそうですね。
短い通学時間となりますが、或意味大変貴重な時間となるでしょう。
大学時代でもっとも重要な日々になるかも、しれない。
就活も始まりますし、公務員試験の勉強もしなければ。
バイトももちろん、部活も変わり有りません。
授業のみ、1・2年次に無駄に取っていた為余裕がありますが、本当に良かった。
残された時間を、本当にうまく使っていかなくては。
将来が決まる半年間だと思います。
恋愛ももちろん大切ですし、現状が安定しているから余裕があるのだとは思いますが…ラッシーの後期の生活スケジュールも、わけのわからないことになっています(まあいつもの事ですが)

お互い、道を違えても歩いていかねばならない時期なのでしょう。

そう、今が正念場。

自分の中で、決着。

部員達全員で、定期的にコースを廻ります。
本日は久々に、楽しくみんなでコースに出掛けました!
なんとラッシーは自己ベストを更新!良かったですね、お祝いをせねば(笑
かくいう私は散々たる結果となり、リアルに笑えません。
あ、痛ー!!

しかし仕方がありません。結果が悪いことも実力のうちなので、精一杯やったけどダメだったならそれを受け止めましょう。
そしてまた明日から、目一杯練習に勤しむ、という事で。


はて、またも部内で事件が勃発し(マコケが読んだら笑うだろうな…)
一連の選挙問題 に関して、話し合いを行った結果を相手先に送ったわけですが、その回答が返ってきたのです。

まあ予想はしていましたが、やはり収集がついていません(笑←笑いごとじゃない

もう、プライドの問題なのでしょうか…。
相手が納得する形となるまで、この戦いは「和解」の道はないのでしょうね。
そして、主将にも和解の気はなく(それもまたお互い「相手のせいだから」なのですが)、部員達の怒りも限界に達している。そして私自身も、今更完全なる和解は難しいです。
元々、きっと出会った時からこの様相になることは予想出来ていた。
私と彼女、この決別は仕方がなかった。
そう、思わざる得ません。決してどちらが正しいとかそういう事ではなくて。

平行線、それが一番お互いにとって過ごしやすい距離であって、けれどそうしていくことが出来なかった。
原因は様々あるけれど、何よりもお互い似ていた部分が裏目に出てしまったのだと思う。
お互い、物事の中心にいないと気が済まない、自分の思い通りに物事が進まないと気が済まない、そういう部分を持っていて。
けれど方向性が違うから、どちらかが目立ってしまうとうまくいかない。
子供な自分がいけなかったのか、反省はつきないけれど…。

今はもう、何が起きようと気にしないことが一番だと感じています。
返ってきた回答には、私に対する記述はなかったけれど…口に出せないからこそ、根が深いということもあり。
その怒りが、ラッシーに向いていると思うと、一人矢面に立たせていることが申し訳ない。(まーこれも役職的な運命と思ってくれ)

問題はまだ解決しそうにありませんし、もう暫くは続くことでしょう。
しかし、これによって得たものも、少なくはないと思うから。
彼女との関係について、多分1年以上悩んでいたと思います。
どうしたら、うまくやっていけるのか。
どうしたら、もっと楽しく過ごしていけるのか。
どうしたら…彼女をもっと心から信頼して、仲良くなれるんだろう。


そればかり考えて、或意味では顔色をうかがって過ごしてきました。
彼女の一挙一動に動揺し、刺々しい空気に悩みました。
それが原因で、部を辞めていった他の女の子の気持ちが、今更になって痛感できたくらいに(苦笑
けれど…もう、やっかみや嫉妬を受けている時点で、彼女とは土俵が違うんだ、と折り合いをつけることが出来ました。(蝶々さん新刊「こんな女でごめんあそばせ」一文より)

無視もされるでしょうし、相変わらずいわれのない不評を買うこともあるでしょう。それを全て受け流せるほど強くもないので、きっと苦しくなる時もあると思います。
けれど…気にしても仕方ない。
戦う気もないし、受け止める気もないです。
他の土俵から塩をまかれても、私は自分の世界で手一杯だから。
後ろを気にしてビクビクするより、ちゃんと前を向いて、しゃんと背筋のばして、もっと広い世界に行かなくちゃいけない。
それくらい、人生は短いから。

そう思って、そう考えて、自然にそれが出来るような強さを身につけていきたいんだ。
まだまだ、私も弱い。
だけど応援してくれる人がいて(マコケの深い愛情とか、ラッシーのわかりにくい支えとか)もう挙げたら切りがないくらい多くの人が、いい加減前に進んだらって背中押してくれてる気がするから(妄想?)ちゃんと成長しなきゃ申しわけないってもんだ。だよねー(笑

負けませんよ、弱い自分には。呑み込まれてなんかやらんのだから。
そんな感じ。まだ決着ついてないのに、自分の中ではもう過ぎた話ってことで終わりにしたい(笑
ラッシーも、なんだかんだでこの事件を通じて強くなっている気がします。
突発的な出来事に弱いから、一時期は本当に弱っていたけれど…この問題にも、免疫が出来たかな。
他にも抱えている問題が多いワンコなので、心の安定は難しいでしょうけれど…そちらも含め、免疫を作っていくことで強くなってもらうことを祈ります。
私自身、自己反省&他からの暖かい応援を繰り返しし続けて、心境が明るく強くなっていくのだと実感しましたので。
時間をかけてでも、強くなろう。


道は同じじゃなくて良いから、目が合ったときは笑い合えるように。