最初のイメージした形にならないとき
素材がその形になりたくないんだと思う
フェルト作家さんと
素材と形についてお話したときのこと。
素材ひとつひとつに
性格や気持ちがあって
それぞれにしか
表現できない形がある。
想像できることもあれば
突然みえることもある。
でもそれが一番の
作品が素敵になる方法かもしれない。
そう思った秋の一日。
神戸・ギャラリー北野坂(安藤忠雄/設計)にて
1+1=∞ 高橋礼子・三谷恵子
2010.11.9-11.14
三谷恵子さん(フェルト作家)
http://mahya.life.coocan.jp/mitani/htmltext/index.php

