勝手連から”日本国救済会”設立 -7ページ目

勝手連から”日本国救済会”設立

NHK党を知ってから日本第一党を応援しているうちに、政治団体を設立することにした。
反グローバリズム政党が結集することは無理なのか。石油やら小麦粉やらパネル輸入しなきゃ日本人が飢え死にするからか、ユダヤの富豪に媚びてるか?

お盆に玉音放送が流れた。ポツダム宣言を受託した昭和天皇の決意が、お盆にNHKのラジオから臣民に届いた。お盆と言えば日本の仏教文化である。死者崇拝や先祖崇拝と仏教文化、おまけに皇国史観まで紛れ込ませた明治政府は仏敵だったことの証左ではないか。ビスマルクにかぶれて天皇陛下を西洋風の皇帝に飾り立て、聖徳太子の頃から培われた仏教文化を排斥する廃仏毀釈を断行した因果応報のようだ。無論、明治政府にとって仏教界が抵抗勢力だったのも想像に容易く、テロと暗殺が横行した内戦時代の後始末の産物だったとしても、日本仏教的な慈愛や救済という発想を消した明治政府の残党たちが手柄を得ようと、大東亜戦争のような戦線拡大による自滅を導いたのは、大日本帝国が仏敵として滅ぼされたかのようだ。
現在は逆に仏教系の新興宗教団体が日本国政府に浸透して、同じく新興宗教のようなマルクス主義の独裁者を崇める国に迎合し、お金が神仏であることで一致して、ゆっくりと日本国が消失させられる、ように見える。