高校生の時に、試合に出場する程度に硬式野球をすることができてよかったと思う。部員が100人以上いて2軍3軍まであるような高校の野球部だったら、野球をすることができなかっただろう。むしろ人手不足でケガをしても出場していたくらいだったので、嫌ほど野球を堪能できた。
しかし、NHKや新聞社がスポンサーの甲子園大会を大人になってから傍観していると、明日のスター発掘のオーディションみたいだ。スター選手の到来を日本国民が待ち望むのはやむを得ない心情としても、そもそも高校球児たちへの教育目的は一体どうなっているのだろうか。郵便投票でバイデンジャンプを正当化するアメリカのメディアの受け売りで、朝鮮半島の売春婦の捏造記事をばら撒くは、ポリコレを振りかざして、都合が悪けりゃ報道しない自由で黙殺し、伝統文化をぶっ壊すことが大義名分で、根拠薄弱でも差別差別とレッテル張りして言論統制することが十八番の日本のメディアが、高野連、NHK、霞ヶ関と談合して、日本国民からの人気取りに必死の大本営発表を画策し続けている分際で、高校球児に何を教育しようとしているか不審に思える。
と、某新聞社のテーマ投稿に応募してボツだったので、加筆修正してアップした。
是々非々