※38週2日でお空に送った赤ちゃん、くぅちゃんの死産の記録です。妊婦さんや辛いと思う方はご覧にならないようにご注意ください。
入院生活は出産と同じ一週間だったけど、赤ちゃんのお世話がないからか、何もすることがなかった。その分、くぅちゃんと居たいだけ一緒に過ごすことができた。
解剖は悩んだ結果、くぅちゃんの身体を傷つけてしまうのが辛くて断った。
でも、お別れはしなくてはならない。
入院中は赤ちゃんのお世話はなかったけど、くぅちゃんとのお別れの手続きをしなければならなかった。助産師さんから必要な手続きの説明をうけた。
・死産届を区役所に提出
・火葬場の予約
・棺の準備(病院で売ってるのは小さすぎるので、葬儀屋さんでちゃんとした子供用のものをお勧めしますと言われた)
・上記の手続きを代理で葬儀屋に頼むことも可能
代理でお願いしようかと思ったけどめんどくさそうな対応で感じが悪かったので自分達ですることにした。
区役所への手続きは旦那ちゃんにお願いした。
38週2日、3088グラムで生まれてきたのに、戸籍にのらないことがとても悲しかった。次男で戸籍に残したかったな・・。
棺は身長が50センチあるため、大きめの桐箱を用意してもらった。
火葬場は退院の日に合わせて予約した。
くぅちゃんとのお別れの準備が着々と進んでいく。ずっと離れたくないけど、5日間居たいだけ一緒にいれたのは幸せだった。