久々の投稿になってしまいました。実はずっと記録して保存していた記事が全て消えてしまっていてえーん復旧作業をお願いしていますが出来ていなくて。。いつになるかわからないので、もぅ半分諦めました、、。


※2018年6月16日、38週2日でお空に送った赤ちゃん、くぅちゃんの死産の記録です。思い出しながら書いてます。妊婦さんや辛いと思う方はご覧にならないようにご注意ください。


■2018年6月24日(日)

くぅちゃんがお骨になってからお経をあげたりできていなかったので、実家で祖父、祖母と父の月命日に来て貰っているお寺さんに電話をしてお経をあげてもらうことにしました。とてもじゃないけど私には上手く話せる自信がなく、主人に電話をしてもらい、さっそく法要に来てもらうことになりました。

くぅちゃんが亡くなる前の6月初旬、祖父、祖母と父の月命日にはまだくぅちゃんがお腹にいて、臨月だから里帰りでもうすぐ産まれるんです、なんてことをお寺さんとお話してて。
まさか次にお会いするときに、赤ちゃんじゃなくてお骨になってしまった息子の法要をお願いするなんて思いもしませんでした。


立派に残ったお骨が入った、立派な骨壺。
赤ちゃん用では大きさが足りなかったから、子供用の、赤ちゃんとは思えない大きめの骨壺。

お寺さんのお経が始まり、涙がこみあげてきて、本当なら今頃は赤ちゃんのお世話で寝不足で、そんな日々のはずなのに、何でこんなことしてるんだろう、、。なんでお腹にいたはずの可愛い我が子が骨壺に入ってしまって、お経を読んでもらっているのだろう、、。


今はどこにいるの?
側にいるの?もうお空で見守っているの?

元気に産んであげられなくてごめんね。
気付いてあげられなくてごめんね。
もっともっとお話してあげればよかったね。
もっともっとお歌を歌ってあげればよかったね。
だって、これからずっとずっといっしょにいれると思ってたから。こんなに早くお別れするなんて、思ってなかったんだもん。
暫くお別れして、またすぐ戻ってきてくれるんだよね。またすぐ生まれ変わってきてくれるんだよね。
それまではお空でママとパパと長男を見守っていてね。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、くぅちゃんを宜しくね。お父さん、お父さんの孫だよー。孫の抱っこ、初めて出来るね。


くぅちゃんの戒名もつけて貰いました。


何個か考えてくださり、中でも名前から後ろの一文字「光」と「慈」を組み合わせた戒名が漢字の意味からもしっくりきて、『釋慈光』と名付けてくださいました。

【慈】 ジ・いつくしむ
1.いたわり育てる。父母が子を愛する心。なさけぶかい。いつくしむ。いつくしみ。
2.(仏教)愛をもって苦しみを除く。


くぅちゃん、愛してるよ。大好きだよ。