※2018年6月16日、38週2日でお空に送った赤ちゃん、くぅちゃんの死産の記録です。思い出しながら書いてます。妊婦さんや辛いと思う方はご覧にならないようにご注意ください。



死産後、わたしの時間は止まってしまったような気がしたけど、周りは変わりなく時間が経って、1日が当たり前のように過ぎていく。
少しずつ日常を取り戻さなくちゃと、息子のプレスクールの送り迎えもスタート。

1週間休んで、久しぶりに来た息子のスクール。駐車場のおじさんとかすれ違う先生たちが、私のお腹を見ていつ話しかけてくるかドキドキした。何て答えよう、何て話ししよう、胸が苦しくなった。


まだくぅちゃんがお腹にいた最後の日「いつ産まれるの??」「今38週で、もうすぐなんです」そんな会話を先生としたのを思い出して、次に来たときにまさかいなくなってるなんて思ってもみなかった。

週末には運動会もあって、早めに産まれてたら参加できなぃなぁーとか思ってたのに、産まれたのに参加できちゃう状況になるなんて、、。産褥期だし、もちろん行く気力もないし、お休みすることにして先生に報告。

「子供が死産になってしまって、運動会も参加できなくなりました」涙が出そうになるのをぐっとこらえて、精一杯の報告だった。


唯一助かったのは、里帰り期間中の2ヶ月間だけの転園先だったこと。先生もそんなに知らないし、話しかけてくるママ友もいない。辛い報告は暫くはしなくてすむ。


何人か妊婦さんのママを見ては「わたしもそうだったんだよ。赤ちゃん、お腹にいたんだよ?」
赤ちゃん連れのママを見ては「わたしも二週間前に赤ちゃん産んだんだよ?」
そんなことをぐるぐると思い返して。心が張り裂けそうになった。


わたしの新しい日常は始まったばかり。