※2018年6月16日、38週2日でお空に送った赤ちゃん、くぅちゃんの死産の記録です。思い出しながら書いてます。妊婦さんや辛いと思う方はご覧にならないようにご注意ください。



くぅちゃんを亡くして、退院して、お腹だけ凹んでしまった今、これからどうしよう、どうなるんだろ、どうやって生きていくんだろう、、そんなことを思う日々。でも長男の子育てもあるし、そうそう日中ずっと落ち込んでいることもできず、少しずつ新しい日常もそれが日常になっていきました。

とは言うものの、仕事復帰はとても考えられる状況ではありませんでした。


ただ、死産でも出産は出産、まずは会社に報告をして産後休暇やら手当金やら、色んな手続きは必要で、もともと長男の時に経験していたから大体はわかっていたけど、死産の場合はどう書いたらよいかわからないこともあったし、あとにも先にも報告は必要だし、提出期限もあるし。


仕事は辞めようかな、休職という選択肢もあるのかな、なんて考えながら退院して数日して、まずは一番仲の良い同僚に報告しました。

死産になってしまったこと。とてもじゃないけど産後休暇後に仕事に復帰はできそうにもないこと。退職を考えていること。上司と総務にその旨を伝えてもらい、電話もできそうにない、会話ができそうにないのでメールでやりとりをお願いしたいこと。そんなお願いを含めて。


会社のみんなはとても優しくて、仕事は気にしないで。でも今は仕事は何も考えずとにかく、ゆっくり休んで、休職制度がとても手厚いから、まずは休むだけ休んでそこからこれからのことを考えればいい。

そう言ってくれました。

全国各地と社内でやりとりをする仕事の立場上、千人を余裕で越える社内のMLに産休メールを送り、復帰は来年もしくは再来年の4月と伝え産休に入ったのに、、。全フロアに産休入りまーすって挨拶して回ったのに、、。
何て言って復職するんだろう、、。
赤ちゃんダメだったのーって、毎回言わなきゃいけないのかな。すれ違う沢山の人にあれ?赤ちゃんは?言われなくても思われるんだろうなぁ、、。まさか産まれてこないなんて想像もしてなかったなぁ、、。長男の時と同様に、皆に産まれたよって連絡したかったなぁ。

想像するだけで苦しくて、やっぱり復職なんて考えられませんでした。


仕事をどうしよう、どうしようと悩んでいると旦那さんが、
「とりあえず休んで、またその時に考えればいいよ。その時に無理なら仕事辞めたらいいやん。今は仕事のことは考えず、休ませてもらおうよ。」

うん、そうだよね。
とりあえず休んで、暫く仕事のことは忘れることにしました。